パテントフラワー(読み)ぱてんとふらわー

世界大百科事典(旧版)内のパテントフラワーの言及

【製粉】より

…1870年にアメリカでピューリファイア(胚乳粗粒精選機)が使用され,小麦粉の品質がいちじるしく向上した。この機械が特許であったため,当時これによる品質のよい小麦粉はパテントフラワーと呼ばれ,現在でもその言葉が残っている。同じころにヨーロッパではロール製粉方式が実用化され,しだいに石臼からロール機に切り替えられた。…

※「パテントフラワー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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