ヒオウギインコ(読み)ひおうぎいんこ

世界大百科事典(旧版)内のヒオウギインコの言及

【インコ(鸚哥)】より

…カクビインコ類は短い角尾をもった中・大型のインコで,アフリカと中・南米に約60種が分布している。多くの種が飼鳥として知られていて,ものまねのじょうずなヨウム(イラスト)やボウシインコ類,赤くて幅広い青色の縁をもつ扇状の冠羽があるヒオウギインコなどが含まれる。クサビオインコ類は長いくさび形をした尾をもち,約80種が中・南米に分布している。…

※「ヒオウギインコ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む