ヒクソス人(読み)ひくそすじん

世界大百科事典(旧版)内のヒクソス人の言及

【ウマ(馬)】より

…すなわち,前1700年から前1600年にかけて,ヒッタイト人がカッパドキアから南下し,シリア,メソポタミアを征服し,ヒッタイト旧帝国を確立している。前16世紀にはヒクソス人がエジプトに侵入している。前1600年ころにはアーリヤ人がインドに侵入したが,これらの軍事行動には,いずれも馬戦車が大きな役割を果たしていた。…

※「ヒクソス人」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む