百科事典マイペディア 「ヒゴロモソウ」の意味・わかりやすい解説
ヒゴロモソウ
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
…シソ科アキギリ属Salviaの植物は南・北半球の温帯地方に700種もあり,一・二年草も多年草も含まれているが,一般に最もよく知られているのは,緋紅色の花が美しいこの種である(イラスト)。和名をヒゴロモソウという。原産地はブラジルで,高さ1mをこえる低木状の多年草であるが,改良された園芸種をふくめて,日本では冬の寒さで枯れるから春まき一年草として栽培される。…
※「ヒゴロモソウ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...