ヒシガタホウライシダ(読み)ひしがたほうらいしだ

世界大百科事典(旧版)内のヒシガタホウライシダの言及

【アジアンタム】より

… クジャクシダ属Adiantumは熱帯から暖帯に多く,クジャクシダのように夏緑性で,温帯に産するものもある。園芸品種として導入されているもののうち,野生種には,旧世界の熱帯のアラゲクジャクA.hispidulum Sw.,東南アジア,インド,ヒマラヤのクジャクデンダA.caudatum L.(イラスト),ブラジルのカラクサホウライシダA.cuneatum Langsd.et Fisch.,熱帯アメリカのヒシガタホウライシダA.trapeziforme L.,ヒロハクジャクA.macrophyllum Sw.などがある。広く栽培されているのはカラクサホウライシダを中心に改良されたもので,葉片がひじょうに細かくなったもの(cv.Gracillinum,cv.Micropinnulum,cv.Microphyllumなど),葉片にあざやかな白やピンクの斑(ふ)が入るもの(cv.Variegatum),葉片が重なりあったり(cv.Pacottii)帯化したりするもの(cv.Cristatum)など多彩である。…

※「ヒシガタホウライシダ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む