ヒトツモノ(読み)ひとつもの

世界大百科事典(旧版)内のヒトツモノの言及

【尸童】より

…また長野の諏訪大社では8歳の童子が御衣を身につけることで神がついたと《諏方大明神画詞》にみえている。祭りのときに童子に特別な扮装をさせ,肩車あるいは馬にのせ,祭りに参加させるところが多く,これをヒトツモノと呼んでいる。ヒトツモノは白衣の装束,山鳥の羽根をつけ,御幣をたらした菅笠をかぶり,額におしろいで印をつける。…

※「ヒトツモノ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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