ビショッフ,W.(読み)びしょっふ

世界大百科事典内のビショッフ,W.の言及

【マグナム】より

…写真通信社〈マグナム・フォトス〉は,なによりも写真家の自由な取材と発表を擁護する協同組合的な組織であった。その後スイス人のビショッフWerner Bishof(1916‐54),オーストリア人のハースErnst Haas(1921‐86)など個性的な写真家がつぎつぎと参加し,《ライフ》《パリ・マッチ》など世界的な雑誌を舞台に大活躍した。またE.スミスも一時参加し,そのころに一大写真叙事詩ともいえる《ピッツバーグ》(1955‐58)の写真を撮っている。…

※「ビショッフ,W.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

フェロー

イギリスではこの呼称は主として次の3つの場合をさす。 (1) 大学の特別研究員 研究費を与えられ,多くは教授,講師を兼ねる。 (2) 大学の評議員 卒業生から選ばれる。 (3) 学術団体の特別会員 普...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android