ビッグ・ベア天文台(読み)びっぐべあてんもんだい

世界大百科事典内のビッグ・ベア天文台の言及

【天文台】より

… 以上のほかの著名なアメリカの天文台としては,惑星観測の歴史を誇るローエル天文台(1894創設),世界最大の口径1mの屈折望遠鏡(1897完成)をもつヤーキス天文台,このヤーキス天文台の台長であったG.E.ヘールが1904年初めて西部に創設したウィルソン山天文台(2.5m反射が主要望遠鏡)などを欠かすことはできない。また太陽観測ではクライマックス・コロナ観測所(コロラド山中),サクラメントピーク観測所(ニューメキシコ),ハレアカラ観測所(ハワイ諸島マウイ島),ビッグベア天文台(カリフォルニア)などがある。アメリカには電波天文台も数が多い。…

※「ビッグ・ベア天文台」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

熱射病

高温多湿下の労働時に外界への熱放散が困難なために発病する疾患をいい、現在では日射病とともに高温障害の一病型とされている。[重田定義][参照項目] | 高温障害...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android