世界大百科事典(旧版)内のビャダプラの言及
【扶南】より
…しかし扶南の立国は海上交易よりも肥沃なメコン川デルタの農業開発に基盤をおいていた。首都の特牧城(ビャダプラ。メコン川右岸に位置する現在のバ・プノムBa Phnomに比定される)は内陸部にあった。…
※「ビャダプラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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