ピッチ点(読み)ぴっちてん

世界大百科事典(旧版)内のピッチ点の言及

【歯車】より

…そしてこのiはふつうの歯車においては一定でなければならないから,点Pは定点となる。この点Pをピッチ点といい,O1,O2を中心として,点Pを通る円が先に説明したピッチ円である。 ここにO1P・ω1=O2P・ω2が成立するので,運動片(1)と(2)の点Pにおける周速度は等しく,点Pにおいては運動片(1)と(2)は滑りを伴わずに,純ころがり接触を行うことになる。…

※「ピッチ点」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む