世界大百科事典(旧版)内のピペリジンジオン誘導体の言及
【催眠薬】より
…耐性は増大する。
(4)ピペリジンジオン誘導体 グルテチマイド,メチプリロンなどがあり,バルビツレートのもつ薬物依存性がないことを期待して作られた催眠薬であるが,薬物依存性はある。短時間型の緩和な催眠作用があり,少量では鎮静効果を示す。…
※「ピペリジンジオン誘導体」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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