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ピリッポイ Philippoi/Φίλιπποι

デジタル大辞泉の解説

ピリッポイ(Philippoi/Φίλιπποι)

ギリシャの町フィリッピの古代名。

ピリピ(Philippoi/Φίλιπποι)

ギリシャの町フィリッピの古代名。

フィリッピ(Filippoi/Φίλιπποι)

ギリシャ北東部、トラキア地方の町。古代名ピリッポイまたはピリピ。カバラの北西約15キロメートルに位置する。紀元前4世紀、タソス人の植民都市クレニデスが古代マケドニア王国の領土となり、フィリッポス2世によりピリッポイと改称された。金鉱開発が進められ、エグナティア街道の要衝として発展。続いて古代ローマに支配された。新約聖書使徒パウロが伝道で訪れたことが記されている。紀元前4世紀の劇場、ローマ時代のアゴラ、初期キリスト教時代の聖堂、司教の館などの遺跡が残っている。フィリポイ。フィリピ。

フィリポイ(Philippoi/Φίλιπποι)

フィリッピ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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