世界大百科事典(旧版)内のフセイナバードの言及
【ガウル】より
…インド北東部,西ベンガル州カルカッタ北方約310kmにある都市遺跡。13世紀末のデリー・サルタナットのハルジー朝からムガル帝国の16世紀末までベンガル地方の主都として栄え,当時フセイナバードなどとよばれた。歴史は7世紀にマガダ王国からベンガルが独立し,その首都となったときに始まる。…
※「フセイナバード」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...