改訂新版 世界大百科事典 「フローテーション」の意味・わかりやすい解説
フローテーション
flotation
→浮遊選鉱
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
翻訳|flotation
→浮遊選鉱
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…それらの応用の中には水中に懸濁する固体粒子群の選別という枠を超えて,固液分離技術としての応用や,イオンの分離を目的とする応用なども含まれている。 工場や上・下水処理場における多くの応用例は固液分離を目的とするもので,そのプロセスは浮選ではなく浮上法またはフローテーションと呼ばれている。浮上法においては目的のみならず,浮遊させる固体粒子の性状も鉱石類とはかなり異なり,機械かくはん式の代りに加圧浮上pressure flotationや真空浮上vacuum flotationなどの方式が採用される場合が多い。…
※「フローテーション」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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