世界大百科事典(旧版)内のブドウムシの言及
【ブドウスカシバ(葡萄透翅)】より
…ブドウ園の害虫として昔から注目されてきた。害虫駆除を兼ねて秋に剪定(せんてい)された虫こぶのついた小枝は業者に売られ,中に潜んでいる幼虫を釣餌や小鳥の餌にするため,エビヅルノムシあるいはブドウムシとして市販されている。販売期間は,秋から早春に蛹化するまでの期間である。…
※「ブドウムシ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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