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プログラム内蔵方式 プログラムないぞうほうしき

大辞林 第三版の解説

プログラムないぞうほうしき【プログラム内蔵方式】

あらかじめ内部記憶装置に記憶されたプログラムによって、コンピューターを制御する方式。プログラム記憶方式。 → ノイマン型コンピューター

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内のプログラム内蔵方式の言及

【コンピューター】より

…黎明期のコンピューターENIACでは,これは手でつなぎ替える配線盤上の配線パターンで表現されていた。しかし,フォン・ノイマンの発明とされるプログラム内蔵方式のコンピューターでは,プログラム自身を二進数で表現し,扱う対象の数と同様にメモリーに格納する。このようにすると命令に自然な番号(番地)が付く。…

※「プログラム内蔵方式」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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