ヘテロオーキシン

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ヘテロオーキシン」の意味・わかりやすい解説

ヘテロオーキシン

「オーキシン」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内のヘテロオーキシンの言及

【オーキシン】より

…オーキシンa,b,オーキシンaラクトンは,その後の研究において再度単離することができず,またケーグルの試料の再調査によって,これらオーキシンが実在しなかったと結論された。IAAは当時ヘテロオーキシンとよばれていたが,その後,植物界に広く分布し,重要な生理機能を果たしていることが明らかになり,現在では真性オーキシンはIAAと考えられている。 IAAの示す最も顕著な生理作用は,幼植物の細胞伸長効果であり,この生理作用を用いたアベナ伸長テスト,アベナ屈曲テストなどが生物試験法として考案されている。…

※「ヘテロオーキシン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む