ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ヘテロオーキシン」の意味・わかりやすい解説
ヘテロオーキシン
「オーキシン」のページをご覧ください。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
「オーキシン」のページをご覧ください。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…オーキシンa,b,オーキシンaラクトンは,その後の研究において再度単離することができず,またケーグルの試料の再調査によって,これらオーキシンが実在しなかったと結論された。IAAは当時ヘテロオーキシンとよばれていたが,その後,植物界に広く分布し,重要な生理機能を果たしていることが明らかになり,現在では真性オーキシンはIAAと考えられている。
IAAの示す最も顕著な生理作用は,幼植物の細胞伸長効果であり,この生理作用を用いたアベナ伸長テスト,アベナ屈曲テストなどが生物試験法として考案されている。…
※「ヘテロオーキシン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...