ベニヤマザクラ(読み)べにやまざくら

世界大百科事典(旧版)内のベニヤマザクラの言及

【サクラ(桜)】より

…奈良市の知足院(ちそくいん)にある有名な奈良八重桜はカスミザクラの八重咲きで,花期が遅く,4月下旬になって淡紅色の花が咲く。ヤマザクラにつづいて咲くオオヤマザクラ(大山桜)P.sargentii Rehd.(イラスト)は,北海道の山地に多いのでエゾヤマザクラ,あるいは紅色の花が咲くのでベニヤマザクラともいい,北海道では5月に入ってから咲き,新冠の桜並木,小樽苗畑,厚岸の国泰寺など名所が多い。サハリン,南千島,北海道から本州,四国の愛媛県,徳島県,朝鮮半島に分布している。…

※「ベニヤマザクラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む