ホソバテンナンショウ(読み)ほそばてんなんしょう

世界大百科事典内のホソバテンナンショウの言及

【テンナンショウ】より

…北海道から九州にかけては,全体大型で付属体も膨大し,仏焰苞の舌状部も広卵形で先端が垂下するオオマムシグサA.takedae Makino(イラスト)がある。関東西部山地から伊豆半島,それに紀伊半島山地にはホソバテンナンショウA.angustatum Fr.et Sav.が山地上部の冷温帯域に分布する。テンナンショウの地下の球茎はデンプンを含有するが,あくが強くて食用には用いられない。…

※「ホソバテンナンショウ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

僥倖

[名](スル)1 思いがけない幸い。偶然に得る幸運。「僥倖を頼むしかない」「僥倖にめぐりあう」2 幸運を願い待つこと。「生死の境の中に生きることを―しなければならない運命」〈有島・生れ出づる悩み〉...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android