ホソバヒイラギナンテン(読み)ほそばひいらぎなんてん

世界大百科事典(旧版)内のホソバヒイラギナンテンの言及

【ヒイラギナンテン】より

…果実は液果,6~7月に紫黒色に白粉がついたように熟す。本種に似て葉の細い種類に,ホソバヒイラギナンテンM.fortunei Feddeがあるが,この花は10~11月開花する。どちらも実生,挿木などで繁殖する。…

※「ホソバヒイラギナンテン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

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