ホソバヒイラギナンテン(読み)ほそばひいらぎなんてん

世界大百科事典(旧版)内のホソバヒイラギナンテンの言及

【ヒイラギナンテン】より

…果実は液果,6~7月に紫黒色に白粉がついたように熟す。本種に似て葉の細い種類に,ホソバヒイラギナンテンM.fortunei Feddeがあるが,この花は10~11月開花する。どちらも実生,挿木などで繁殖する。…

※「ホソバヒイラギナンテン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む