ボナイレ(読み)ぼないれ

世界大百科事典(旧版)内のボナイレの言及

【オランダ領アンティル】より

…2グループに分かれる6島から成っている。一方は,ベネズエラ北部沖の,アルーバ,ボナイレ,クラサオのABC3島で,他の一群はプエルト・リコの東にあってリーワード諸島に属するセント・マールテン(サン・マルタン)とサバおよびセント・エウスタティウスの3島である。オランダ語が公用語であるが,パピアメントPapiamentoと呼ばれるヨーロッパ諸語とアフリカ系言語との混合語が話される。…

※「ボナイレ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む