ポリヌクレオチド鎖(読み)ぽりぬくれおちどさ

世界大百科事典(旧版)内のポリヌクレオチド鎖の言及

【DNA】より

…そして,おのおのの糖には,必ず一つの塩基が結合している(図2-a)。リン酸・糖・塩基が一つずつ結合したものをヌクレオチドというので,この鎖はポリヌクレオチド鎖と呼ばれることもある。塩基にはアデニン(A),グアニン(G),シトシン(C),チミン(T)の4種があり,DNAの鎖の上での塩基の並び方が遺伝情報を与える。…

※「ポリヌクレオチド鎖」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む