マタラニ港(読み)またらにこう

世界大百科事典(旧版)内のマタラニ港の言及

【モエンド】より

…1871年に建設された港で,ペルー南部とボリビアの貨物の集散地であった。1941年,北西14kmの地に新港マタラニ港が開かれてから,その機能を減退させた。付近は米,サトウキビ,綿花などを栽培する灌漑地であり,織物,製粉,製靴,家具などの工業がある。…

※「マタラニ港」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む