マヨケサンゴ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「マヨケサンゴ」の意味・わかりやすい解説

マヨケサンゴ

「ウミカラマツ」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内のマヨケサンゴの言及

【ウミカラマツ(海唐松)】より

…花虫綱ウミカラマツ科の腔腸動物(刺胞動物)(イラスト)。ツノサンゴ,クロサンゴ,マヨケサンゴなどの別名がある。ツノサンゴ,クロサンゴの名は硬くて黒い骨軸から由来し,マヨケサンゴは昔ヨーロッパで骨軸からつくった御守が魔よけとして使われたことによる。…

【クロサンゴ】より

…アカサンゴやモモイロサンゴなどに対して,黒い角質の骨軸を加工して装飾品にするところからこの名で呼ばれる。南アジアでクロサンゴを魔よけとして使うことからマヨケサンゴともいう。樹枝状やむち状の群体をつくり,ウミカラマツでは高さが2~3mになるものもある。…

※「マヨケサンゴ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む