世界大百科事典(旧版)内のマラバル地方の言及
【ケーララ[州]】より
…インド南西端の州。マラバル地方ともいう。面積3万9000km2。…
【モープラー】より
…南インドのマラバル地方(現,ケーララ州内)に集中して居住するムスリムの総称で,マラヤーラム語ではマーッピッラMāppilla。9世紀ころ移ってきたアラブ商人の混血の子孫ともいわれる。…
※「マラバル地方」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...