ミオクローヌス癲癇(読み)みおくろーぬすてんかん

世界大百科事典(旧版)内のミオクローヌス癲癇の言及

【ミオクローヌス】より

…各種の脳炎や脳症においてみられ,クロイツフェルト=ヤコブ病などのプリオン病でも認められる。ミオクローヌスに痴呆,痙攣(けいれん)発作を伴い,小脳症状などを示し,進行的に悪化するものを〈ミオクローヌス癲癇(てんかん)〉と呼び,一つの症候群として扱われる。このなかにはラフォラ病Lafora disease,脳リピドーシス,その他の変性疾患などが含まれる。…

※「ミオクローヌス癲癇」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む