ミズトビムシ(読み)みずとびむし

世界大百科事典(旧版)内のミズトビムシの言及

【トビムシ(跳虫)】より

… トビムシのもっとも古い化石はスコットランドのデボン紀層から発見されているが,これは昆虫の化石としても最古のものである。現在までに世界各地から約2000種が記載され,日本からはミズトビムシPodura aquatica,ヒメトビムシHypogastrura communis(イラスト),ホラズミトビムシAnurida speobia,ヤギシロトビムシ(ヤギトビムシモドキ)Onychiurus pseudarmatus yagii,フォルソムトビムシFolsomia fimetaria,オゼアヤトビムシEntomobrya ozeana,ミズマルトビムシSminthurides aquaticusなど約300種が知られている。【今立 源太良】。…

※「ミズトビムシ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む