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ミズマール ミズマール 〈アラビア〉mizmār

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デジタル大辞泉の解説

ミズマール(〈アラビア〉mizmār)

エジプトでのスルナーイの呼び名。→スルナーイ

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世界大百科事典内のミズマールの言及

【エジプト音楽】より

…結婚式その他の祭事に雇われる専業音楽家・舞踊家ガワージーの存在は注目される。民俗楽器としてミズマール(チャルメラの一種)とタブラ・バラディー(両面太鼓)があげられる。上エジプトの民謡には5音音階的な節回しが目だつ。…

【スルナイ】より

…朝鮮では太平簫または胡笛と称され,日本には江戸時代末期に清楽合奏(明清楽)の楽器として伝えられ,嗩吶(さない)と呼ばれた。アラビア語では,古来ミズマールmizmārの名で知られ,今日のエジプトでは大型のものをミズマール・バラディーmizmār baladī,小型のものをスイブスsybsと呼ぶ。ギリシアではズルナというトルコ名のほかにカラムツァkaramoutsaやピピザpipizaの名称も使われている。…

※「ミズマール」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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