ミツデオオバギ(読み)みつでおおばぎ

世界大百科事典(旧版)内のミツデオオバギの言及

【アリ(蟻)】より

…アフリカやアジアの熱帯に分布するツムギアリ(イラスト)は,樹木の枝に幼虫の吐く絹糸で葉をつづり合わせて巣をつくる。マレー半島のミツデオオバギ(トウダイグサ科)は幹や枝の芯に空洞があり,その中にマカランガシリアゲアリがすんでいて,托葉にできる微小な食体や空洞内にすむカイガラムシの排出物を食料として生活している。アリが植物体をすみかとし,両者の間に特別な関係を生じたものをアリ植物といい,熱帯地方に見られる。…

※「ミツデオオバギ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

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