ミニチュア軸受(読み)みにちゅあじくうけ

世界大百科事典(旧版)内のミニチュア軸受の言及

【軸受】より

…とくに摩擦の小さいことが要求されるところには空気を潤滑剤とする空気軸受,磁力で荷重を支える磁気軸受が用いられる。また山型のころがり軸受をミニチュア軸受(外径9mm以下)といい,計器など小型機械に用いられる。直径1mm以下の軸に用いるものもある。…

※「ミニチュア軸受」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む