メネフネ養魚池(読み)メネフネようぎょいけ

世界の観光地名がわかる事典 「メネフネ養魚池」の解説

メネフネようぎょいけ【メネフネ養魚池】

アメリカのハワイ州カウアイ島、島の東南部、ナウィリウィリにある池。厚さ1.2m、高さ1.5mの岩の壁は、約1000年前にメネフネ(先住民)がひと晩で造ったと言い伝えられる。彼らは遠く離れたカラヘオの地から堅い溶岩を運びこむため、何千人ものメネフネがその間に並び、次々と手渡しをして池を造ったという。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む