世界大百科事典(旧版)内のモグリの言及
【カイツブリ(鸊鷉)】より
… ごくふつうに見られるのは世界に広く分布するカイツブリPodiceps(=Tachybaptus) ruficollis(英名little grebe)(イラスト)で,全長26cmと小型である。水によく潜るので,モグリッチョ,モグリなどの地方名がある。小魚や甲殻類,水生昆虫を餌にしている。…
※「モグリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...