モシャブ(読み)もしゃぶ

世界大百科事典(旧版)内のモシャブの言及

【イスラエル[国]】より

…運搬手段としては,イェリコ‐1ミサイル(射程500km),イェリコ‐2ミサイル(同1500km)などがある。
【経済・産業】
 国土が狭く天然資源に乏しいという条件の下で国造りに取り組んだユダヤ人移住者たちは当初,キブツやモシャブmoshavと呼ばれる農村共同体を基礎に自給自足経済の確立に努めた。キブツとは土地・建物を含むすべての資産を共有し,生産・消費・育児などを共同化するという一種のコミューン組織であり,またモシャブとは各戸ごとに割り当てられた農地で家族経営を行うが,灌漑,収穫,貯蔵,出荷,購入などはすべて共同で行うという組合方式である。…

※「モシャブ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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