モスクワ大火(読み)もすくわたいか

世界大百科事典(旧版)内のモスクワ大火の言及

【放火】より

…前206年,項羽に焼打され3ヵ月も燃えつづけたといわれる秦の阿房宮や,64年,暴君ネロの放火と伝えられるローマの大火をはじめ,歴史的な放火事件は数多い。ナポレオンの侵入に対抗した放火によるモスクワ大火(1812)は世界の五大大火(ロンドン1666,エジンバラ1700,コンスタンティノープル1782,シカゴ1871)の一つに数えられている。政治的陰謀がらみではドイツ国会議事堂放火事件(1933)も現代史上逸することができない。…

※「モスクワ大火」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む