モルティエ編年(読み)もるてぃえへんねん

世界大百科事典(旧版)内のモルティエ編年の言及

【モルティエ】より

…また地質学に用いられた用語法を先史学に導入し,旧石器時代の各時期に標準遺跡と標準石器の概念をあてた。1869年以後何度も改訂されたモルティエ編年は,最終的に6期編年として提示された。すなわちシェル期,アシュール期,ムスティエ期,ソリュートレ期,マドレーヌ期,トゥラス期である。…

※「モルティエ編年」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む