ヤベオオツノシカ(読み)やべおおつのしか

世界大百科事典(旧版)内のヤベオオツノシカの言及

【オオツノシカ(大角鹿)】より

…ヨーロッパにいたメガロケロス属Megalocerosのものと,アジアのシノメガケロス属Sinomegacerosのものは角の形状で区別される。周口店の洞穴で北京原人にともなって産出するハレボネシカや日本の各地から知られるヤベオオツノシカは後者である。マンモスやナウマンゾウにともなうことが多く,やや開けた森や草地で生活したらしい。…

※「ヤベオオツノシカ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む