ヤマトアオダモ(読み)やまとあおだも

世界大百科事典(旧版)内のヤマトアオダモの言及

【トネリコ】より

…頂生花序を有するアオダモF.lanuginosa Koidz.(イラスト)は日本全土と南千島,朝鮮半島南部に分布し,5または7枚の小葉をもつ。これとマルバアオダモは小高木であるが,ヤマトアオダモ(イラスト)は高木となる。前年枝に花序を側生するシオジF.spaethiana Lingelsh.は高さ30mになり,小葉は5~9枚。…

※「ヤマトアオダモ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む