ヤマトタカラダニ(読み)やまとたからだに

世界大百科事典(旧版)内のヤマトタカラダニの言及

【ケダニ】より

ツツガムシ科の幼虫は爬虫類,鳥類,哺乳類に寄生し,ツツガムシ病の媒介者として有名である。他の科の幼虫は節足動物に寄生し,アリマキタカラダニはアブラムシに,セミタカラダニはセミやアブに,ヤマトタカラダニはイナゴなどに付着している。あたかも昆虫が宝物を身につけているようなのでタカラダニという名ができた。…

※「ヤマトタカラダニ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む