…このうちカワヤツメLampetra japonica(イラスト)は一般にヤツメウナギと呼ばれ,日本海側は島根県,太平洋側は茨城県を南限とし,北はサハリンまで分布する。全長60cm程度になり,70cmになるユウフツヤツメL.tridentataよりやや小さく,18~19cmにしかならないスナヤツメL.mitsukurii(イラスト)やシベリアヤツメL.kessleriよりは大きい。 内部骨格は軟骨性で背びれと尾びれだけがあり,体表にはうろこがなく粘液におおわれること,口が吸盤状で鼻孔が一つしかないこと,体側に7対の外鰓孔があることが特徴。…
※「ユウフツヤツメ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...