…このうちカワヤツメLampetra japonica(イラスト)は一般にヤツメウナギと呼ばれ,日本海側は島根県,太平洋側は茨城県を南限とし,北はサハリンまで分布する。全長60cm程度になり,70cmになるユウフツヤツメL.tridentataよりやや小さく,18~19cmにしかならないスナヤツメL.mitsukurii(イラスト)やシベリアヤツメL.kessleriよりは大きい。 内部骨格は軟骨性で背びれと尾びれだけがあり,体表にはうろこがなく粘液におおわれること,口が吸盤状で鼻孔が一つしかないこと,体側に7対の外鰓孔があることが特徴。…
※「ユウフツヤツメ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...