世界大百科事典(旧版)内のユランの言及
【ユトランド半島】より
…中部ヨーロッパから北へ突き出た半島。デンマーク語ではユランと呼ばれ,日本で用いられるユトランドはJutlandの英独混用の読み方である。北海とバルト海(カテガット海峡)を分け,南限をアイザー(アイダー)川・キール運河線として地理学的には把握される。…
※「ユラン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...