世界大百科事典(旧版)内のユースフの言及
【クタドグ・ビリク】より
…中央アジアのカラ・ハーン朝の首都であったカシュガルで,大侍従のユースフYūsufが1069∥70年に,カラ・ハーン朝トルコ語を用いて韻文で著した君主のための道徳書。書名は〈幸福になるために必要な知識〉の意。…
※「ユースフ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...