ヨンゲン,J.(読み)よんげん

世界大百科事典(旧版)内のヨンゲン,J.の言及

【ベルギー】より

…なかでもブリュッセルのフェティスとヘファールトFrançois Gevaert(1828‐1908)の音楽学上の業績,アントウェルペンのブノワPeter Benoît(1834‐1901)の作曲活動,イザイエに代表されるリエージュのバイオリン楽派は特筆に値する。20世紀の音楽活動は,ワーグナーの流れを受けた作曲家ジルソンPaul Gilson(1865‐1942)やヨンゲンJoseph Jongen(1873‐1953)に始まり,活発な歩みを続けている。1921年にコラールPaul Collaer(1891‐ )によって設立されたプロ・アルテ演奏会が他国のさまざまな現代音楽を積極的に紹介,これに啓発された音楽家は多い。…

※「ヨンゲン,J.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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