ヨーロッパオオカミ(読み)よーろっぱおおかみ

世界大百科事典(旧版)内のヨーロッパオオカミの言及

【オオカミ(狼)】より

…朝鮮名のヌクテイは本亜種のほかドールにも用いられる。ヨーロッパからシベリア南部を通りアムールまでの森林地帯にすむヨーロッパオオカミC.l.lupusは,さらに大きく肩高67~83cm,体側毛は5cm前後で前亜種と異ならないが,毛色は灰褐色で黄色を帯びない。1900年ころ絶滅した北海道のエゾオオカミC.l.hattaiは前亜種と同大であるが,毛色や吻の長いところはチベットオオカミに似ている。…

※「ヨーロッパオオカミ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む