ラセミ固溶体(読み)らせみこようたい

世界大百科事典(旧版)内のラセミ固溶体の言及

【ラセミ体】より

…二つのエナンチオ異性体がほぼ等しい親和性を示す場合,純粋な混合物が生じる。これをラセミ固溶体または混晶という。エナンチオ異性光学異性【竹内 敬人】。…

※「ラセミ固溶体」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む