ラッフル・カフス(読み)らっふるかふす

世界大百科事典(旧版)内のラッフル・カフスの言及

【カフス】より

…17世紀に男子服の袖口が,大きく幅広く折り返され,ボタンで留められ,男女の胴着にも装飾としてレース,麻の華やかなカフスがつけられた。レースなどをひだ飾りしたカフスは,ラッフル・カフスとよばれ,バロック,ロココ調服飾の特徴の一つとなった。17世紀には,首にひだ襟(ラフ),手首にカフスが上層階級のおしゃれに不可欠であった。…

※「ラッフル・カフス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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