世界大百科事典(旧版)内のラティナ街道の言及
【ローマ道】より
…一説ではカプア,レギウム間の道路。(17)ラティナ街道Via Latina ローマから南東にのび,フレゲラエを経てカシリヌムでアッピア街道に合する。(18)ラビカナ街道Via Labicana ローマから南東にのび,ラビキに及び,ラティナ街道に合する。…
※「ラティナ街道」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...