ラヌギノーサ(読み)らぬぎのーさ

世界大百科事典(旧版)内のラヌギノーサの言及

【クレマチス】より

…キンポウゲ科センニンソウ属Clematisのつる性多年草(イラスト)。この属は世界の温帯地方で200種以上あり,なかでも園芸的にクレマチスと総称されるものは中国産のテッセンC.florida Thunb.,ラヌギノーサC.lanuginosa Lindl.や日本産カザグルマC.patens Morr.et Decne.,およびこれらの種が関係した交配種であることが多い。 観賞用のクレマチス類は寒さに強く,つる丈2~3m。…

※「ラヌギノーサ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む