ラムネ瓶(読み)らむねびん

世界大百科事典(旧版)内のラムネ瓶の言及

【清涼飲料】より

…しかし,近代的なそれは18世紀の化学者プリストリーによる炭酸ガスの発見,天然炭酸水の研究(1772)に始まると考えられよう。その後イギリスのハイラムコッドのラムネ瓶の発明(1843),アメリカのウィリアム・ペインターによる王冠の発明(1892)が契機となり,一方,製瓶工業,機械工業の発達に支えられ,清涼飲料工業は今日に見られるような隆盛を迎えるようになった。最近の清涼飲料に用いられる容器はガラス瓶のほか,缶,プラスチック容器(ペットボトル),紙容器などが多くなった。…

※「ラムネ瓶」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む