世界大百科事典(旧版)内のラワン材の言及
【ラワン】より
…また材色は単調で,外観がやや粗雑なので,装飾的用途には適さない。 ラワン材は第2次世界大戦前から日本に輸入されていたが,戦後その量が急増し,一時は東南アジアからの輸入材(いわゆる南洋材)のほとんどを占めていた。そのため東南アジアの木材はすべてラワン材であるという誤解が生じた。…
※「ラワン材」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...