ラングル高原(読み)らんぐるこうげん

世界大百科事典(旧版)内のラングル高原の言及

【ブルゴーニュ】より

…中心都市はディジョン(コート・ドール県の県都)。
[自然]
 マシフ・サントラル(中央山地)から北東へ延びるヘルシニア系のモルバン山地およびラングル高原(ブルゴーニュ高原)がほぼ中央部に広がって脊梁をなしており,これらを分水界として北西へ傾くパリ盆地の周縁部,その南東側で北東~南西走するコート・ドールCôte d’Or〈黄金の丘陵〉の意)と呼ばれる丘陵,およびソーヌ川流域など,自然条件のたいそう異なる諸地域を一つにまとめた集合体である。ほぼ三角形を示すモルバン山地は,中央高地から張り出した北東翼の最先端部にあたる高原状の地塊で,おもに古い花コウ岩から成り,硬い斑岩の部分が最高峰のオー・フォラン山(901m)となっている。…

※「ラングル高原」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む